2026/03/15

健康のための運動の目安はどのくらい? ~おまけ~

健康うんどうカウンセラーの林さとみです。

 

 

運動は、健康のために良いと感じている方は多いのではないでしょうか。

 

 

でも、どの程度すればよいのか、運動をすればするほど良いのか解らないですよね。

 

 

何を目安に、どのようなことをすれば、健康になれるのか

 

 

具体的にご紹介しますので、できることから始めてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

健康カウンセラー林さとみのワンポイントアドバイス

 

 

 

 

 

ジムやフィットネスクラブに通わなくても、

 

 

 

日常生活に少しだけ運動要素を取り入れることで、

 

 

 

効果的に身体を鍛えることができます。

 

 

 

 

 

ちょっとだけ生活習慣を見直すことで、

 

 

 

身体が軽くなることを実感できれば

 

 

 

モチベーションも高めることができますね。

 

 

 

 

 

最初は1回からでも「できそうなこと」から実行して継続することが大切です。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

一人ひとりの体力が異なるため、

 

 

 

自分に合った適切な運動量を行うことが大切です。

 

 

 

 

一番測りやすい目安は心拍数ですので、

 

 

 

強度の強い運動をする場合は特に注意しましょう。

 

 

 

 

回数より正確に鍛えたい筋肉を意識して取り組むことで成果もアップします。

 

 

 

 

 

無理せずに楽しく続けられるよう目標を設定して取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

 

1日1万歩の根拠

 

 

 

 

海外の文献から

 

 

 

週当たり2000kcal(1日当たり約300kcal)以上のエネルギー消費に相当する

 

 

 

身体活動が推奨されている。

 

 

 

 

歩行時のエネルギー消費量を求めるためのアメリカスポーツ医学協会が提示する式を用いて、

 

 

 

体重60kgの者が、

 

 

 

時速4km(分速70m)、歩幅70cm、

 

 

 

10分歩く(700m、1000歩)場合を計算すると、

 

 

 

消費エネルギーは30kcalとなる。

 

 

 

 

つまり1日当たり300kcalのエネルギー消費は、1万歩に相当する。

 

 

 

 

 

 

最初の一歩として大事なこと

 

 

 

 

生活習慣をちょっとだけ改善すること。

 

 

 

 

 

日常生活で効果的に体を動かす方法を知ればいいのです。

 

 

 

 

 

運動とは

 

 

 

ごく簡単にいえば「体を動かすこと」ですから、

 

 

 

ジム通いしなくても自宅でもできます。

 

 

 

 

 

「ながら運動」でも、

 

 

 

方法さえ知れば、

 

 

 

自宅でも、通勤や通学、買い物のときでも、散歩しながらでも、

 

 

 

手軽にできて効果の高い運動はたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

モチベーションを高めるものがあれば、

 

 

 

続けられますね。

 

 

 

 

 

年齢とともに低下していくと言われる筋力や心肺機能が、

 

 

 

実年齢より15歳若く維持できているので、

 

 

 

私は楽しみながらランニングを続けられています。

 

 

フッターインスタグラム フッターLINE

©2023 TSUNAGARUCRAFT